最近、Ginba.はLinux(リナックス)を触っています。

リナックスとは、フリーのOSを指します。
OSのOはオペレーティング、Sはシステムの頭文字で、マイクロソフトの「Windows」とかアップル社の「マッキントッシュ」とかが一般的ですね。Linuxもその一つな訳ですが、これを使ってみると滑らかな動きをするし、インターネットがとても早いもんだから管理人は気に入っちゃった訳です。

もともとプログラム開発や、サーバー用途など専門的な用途で使われることの多かったLinux。
しかし近年では、一般ユーザーにとっても身近な存在となりつつあります。
なぜならプログラムが多様化して、それに伴って、WindowsやMACとも遜色ない使い方が出来るようになってきたからです。
まあ、百聞は一見に如かずという諺(ことわざ)の通り、ここでひとつ、スクリーンショットをお見せしたいと思います。
re.jpg

さて、この環境でWindows用のソフトウェアを稼働させるにはどうしたらいいか?例としてX-Finderを使ってみましょう。

X-Finderは一言で言ったら「すっごく使いやすいファイル管理ソフト」です。
万能すぎて何がスゴイのかを説明しにくいのが難点です。
画像にしたらこんな感じです
xftop.jpg
動作OS:Windows 7/(Vista)/XP/(2000)/(NT)/ME/(98)/95(公式サイトより抜粋)

もしくは「HP100/200LX」というマシンでも動くみたいですが
とにかくMACだったりLinuxだと、標準では動かせないみたいなんです。
因みにMACは「ファインダー」という素晴らしいファイルブラウザがあります。
Windowsだとデフォルトでは「エクスプローラー」っていうソフトが入ってます。
CapD20121103.jpeg
Linuxの場合は「ノーチラス」や「PC MAN FM」ってものがあります。
PCman.jpg
これも秀逸なソフトでして、タブがついていたり、エクスプローラー風の操作感があるから知らない人でもぜんぜん違和感なく使えます。
で、このLinuxからどうやってWinows用のX-Finderを動かすのか?
それは、Wineというソフトウェアが解決してくれました!

WineはWindows用ソフトウェアを動かすために開発されたツールです。

そのWineでX-Finderを動かしたらどうなるのか?
その答えがこれです!
ぃ.jpg
いかがでしょうか?
細かな設定ファイル等は読み込むことが出来ませんでしたが、それ以外の根幹の部分ではまるで遜色なく使えます。(安定性はあまりありませんでしたので、やはり標準で使うのはLinux用ファイラーがベターでしょう)

今回スクリーンショットに使用したのは軽量Linuxと言われる「Lubuntu(ルブントゥ)」です。
興味のわいた人は↓のサイトも見てみてね。
参考
ファイルブラウザ・X-Finder
Wine
Lubuntu