感情的、理想的に物事をとらえること。 夢や冒険などへの強いあこがれをもつこ と。「―を追う」「―を駆り立てられる」

コトバンクより抜粋。

 

理想であり夢であり、何となく心躍る響きですよね。

そればかりを追うのもいけないし、現実から逃避する事も、人に理想を押しつけるのも良くない事ですね。

しかしながら、このサイトにお越しの皆様に対しては現実を見ろと言うよりも、寧ろ、ロマンをもって現実と戦って頂きたいと切に願っております。

ロマンは、知らない人からしたら馬鹿らしい、子供みたいな話です。

でも、それは知らないから当たり前なんです。大多数の人間は、知らないものを拒む性格をしています。そういう人たちに限って先入観やレッテルで物事を見、否定にかかります。

そんな事よりも今、自分がすべき事をしろ。という声が今にも聞こえてきそうですね。

 

理想主義者と現実主義者。

 

ハッキリ言って水と油というか相容れない存在同士だと思います。

ここで大切にしたいと思うのはお互いが踏み込み過ぎないマナーかと。

相手のためを思っての言動がだいたい下手に出ちゃうパターンですしね。

 

話を本題に戻します。

ロマンとは何か?

 

例えば、自分の場合ですと・・・誰も知らない秘密やオイシイ情報を見つけた時、ロマンを感じます。また、それをごく少数の人と共有できて価値観を理解し合えるのは最高です。

なぜそう思うのかは分かりません。本能なんでしょう。きっと。

 

このホームページに置き換えると、Linuxがまさに自分にとってロマンの具現のような存在です。

ところがこれを皆が皆当たり前のように使ってると、なんだかつまらなくなってしまいます。

 

普通の人は使っていない。しかしながら、フリーであらゆることができる画期的なOSである事。

そこに金銭が絡んで商売っ気が出てきたり、お金をもってる人しか使えないOSになってしまうと、急に価値が下がってしまいます。利益がないと開発できないという現実があるのもまた事実です。

しかしながら沢山の有志が開発し続けているプログラムの結晶体、はたまた至高の器であるLinuxに、私は大いなるロマンを感じています。出来れば、何者かによる権力が働くことなくこれからも有志によって進化し続けて欲しいと思います。

 

前述の通り、知らない人からすれば馬鹿馬鹿しい話かもしれません。新しいPC買えばイイじゃないって思う人も多数いらっしゃるでしょう。

 

ですが、逆に「無料だからこそここまで出来る」のだという事を価値観の共有できる同士に知っていただきたいと思ってこちらのサイトを運営しております。

これからも、ロマンをもって現実と戦おうと思っておりますので宜しくおねがいします。