見た目を簡素化して、スピードアップ

デスクトップで右クリック、個人設定を選びます。

desktopp

するとデスクトップテーマの選択画面に入ります。エアロテーマ>ベーシックテーマ>クラシックテーマの順に簡素で軽いです。
aerotheme
こちらはエアロテーマです。リッチな見た目のぶん、パソコンに与える負荷は大きいです。
外観をある程度かっこよく保ちたいならベーシックテーマ。
とにかく軽くしたいならクラシックテーマがオススメです。

※クラシックテーマは従来のような簡素化されたデスクトップテーマです。ボタンがやや小さいので押しにくく、不恰好に感じるかもしれません。
使いにくい、慣れない、格好わるいと思うならベーシックテーマにしておくほうがベターです。Aero効果を切るだけでも随分と軽く感じますよ。

いっそ思いっきり軽くしたいなら・・・

マイコンピュータ→プロパティ→システムの詳細設定→パフォーマンスから「パフォーマンスを優先する」を選んでしまうのも良いでしょう。
ただし、文字がガビガビになってしまうがいやな人は、この画面でカスタム→「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」にはチェックを入れておきましょう。

performance


 

Windowsのアップデート履歴を削除する。

長年Windowsを使っていると、アップデートの履歴がどんどん積もっていってPCの動作が重たくなる事があります。
そこで、Windwosのアップデート履歴を削除することで起動時のもたつきを軽減しましょう!
方法は以下の通りです。

①Windowsの自動アップデートをひとまず停止

スタートメニュー→コントロールパネル→管理ツール→サービスを開きます。
見つけられない人はファイル検索で「サービス」と調べれば出てくるハズです。

サービスの管理画面で・・・
serviceiti

XPの場合:Automatic Updatesもしくは
Vista、7の場合:Windows Update
をダブルクリック→メニューが開くので「停止」にする。
updateoff

②アップデート履歴を消去

エクスプローラーを起動(Windowsロゴキー+E)
アドレスバーに
c:WindowsSoftwareDistributionDataStore
と打ち込む。
rireki

logsというフォルダと Datastore.edbというファイルがあるのでこれらを削除。

③Windowsの自動アップデートを再開

先ほど停止したWindowsのアップデートを「停止」にしていたのを開始にする。
これで終了。
このメンテナンスを行うことで、次回以降、OS起動時の動きが高速化されてるはずです。

Windowsサイドバーを切る

sidebar

これまたVista移行から搭載された、デスクトップ画面右横に現れるWindowsサイドバー。
リッチな外観の時計やメディアプレイヤーなどのアクセサリーがありますが、不要なら切ってしまうほうがメモリの節約につながります。


 

「Super fech」と「Windows Search」を無効にする。

WindowsVista移行から、「Super fech」「WindowsSearch」という機能が新たに実装されました。
Super fechは「よく開くアプリケーションを予めメモリに読み込んでおいて、そのソフトの起動を早くする」といった機能なのですが、その為に従来OSよりもメモリを消費してしまいます。
Windows Searchは、ファイルの検索が素早くできるように予めインデックスを作成しておく機能です。
これらをオフにする事で、パフォーマンスの改善が望まれます。但し、ファイル検索やOutlookのメール検索を頻繁に使う場合は無効にしないほうが良いでしょう。

手順

コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→サービスでサービスメニューを開きます。(下記参照)
cpanelkanriitiserviceiti

※見つけられない人は、スタートメニューから「サービス」と検索してみて下さい。ぶっちゃけそっちのほうが早いです。
startsearch

ここで「Super fech」と「Windows Search」という項目を探して停止します。(下記参照)
※Outlookなどでのメール検索や、エクスプローラでのファイル検索をよく行うのなら、オフにするのはSuperfechだけにしておくほうが無難です。
superfechwsearch